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vol.16

今月のラインナップ

1.千葉産落花生の播種について
2.中国産落花生の発育状況について
3.ピーナッツのTV放映について
4.商品トピックス

1.千葉産落花生の播種について

播種の開始時期については例年並みです。ナカテユタカ種で早い所は4月下旬より始まり、一般的には5月上旬から始まっています。千葉半立種は5月中旬より順次始まっています。発芽や初期生育への天候等の条件については、雨天が続き気温の下がる日もあり、影響も心配されましたが、概ね順調に発芽しています。例年より気温も高い為、生育も進んでます。作付状況につきましては、高齢化の影響と、2年続いて収穫期の長雨の影響を受けたところにあっては、作付を減らす所も見られる。ただし、近年の高値相場を受けて今年も新規で落花生を作る農家もあり、作付を増やす農家も見られる。増減をふまえても去年より増えていると思われます。今年も毎月千葉産落花生の発育状況について報告して参りますので、宜しくお願い致します。

播種 2017/5/14   写真:6/1 撮影

 

2.中国産落花生の発育状況について

播種面積につきましては、各地区によって異なりますが、吉林省の栽培面積は少なくて三分の一に減っています。遼寧省の栽培面積も減っていますが、詳しい情報がありません。河南省と河北省の栽培面積にも減っているという情報があります。山東省は一部分を除いてほぼ栽培面積が変化がありません。また生育状況につきましては、2017年産よりも順調に成長しています。開花期の6月に入りました。しかしながら6月に入って1回0.6mmの雨しか降っていません。現在はまだ大丈夫ですがこのまま続けば旱魃になる可能性もあります。因みに、一部分の畑は既に開花になっています。

写真:6/11撮影

3.ピーナッツのTV放映について

下記の番組内にてピーナッツが取り上げられましたのでご案内させて頂きます。お酢の健康効果ということでお酢との組み合わせで酢ピーナッツにして食べると高血圧予防に高価が期待できるとの内容でした。

 

〇「お酢」と「ピーナッツ」の効果的な食べ方〇

 

より効果的な食べ方は、「お酢」に「ピーナツ」を3日ほど漬けた「酢ピーナッツ」。「お酢」に漬けることによって消化されやすくなり、「ピーナツ」の「オレイン酸」が吸収されやすくなる。「茶色い皮」は付いたまま食べるのが重要。「茶色い皮」には「ポリフェノール」という血管を広げてくれる物質がたくさん入っているため、血圧を下げる効果がある。毎日20粒程度食べると効果がある。「お酢」の種類は何でも良い。「お酢」の酸味が苦手な方は「ハチミツ」を入れるとより食べやすくなる。また、人間の血圧は朝起きて段々と上がるため、血圧を上げないためには朝食べた方が良い。

●放映テレビ 『その差って何ですか?』TBS系列 毎週火曜日よる7時~

●放映日時   2018年6月19日(火)19時~

●内容     『お酢の健康効果の差』

4.商品トピックス

9月1日発売となります秋冬新商品のご案内をさせて頂きます。どちらの商品も味に拘りを持って作りました。是非一度お試し頂けます様、宜しくお願い致します。詳細は各担当営業までお問い合わせお願い致します。

商品名:きなこくるみ

規格:70g 入数:12袋 本体価格:300円

賞味期限:150日    JAN:4901454 024139

商品名:ラズベリー&ヨーグルト味カシューナッツ

規格:35g  入数:12袋   本体価格:200円

賞味期限:150日     JAN:4901454 024160

3.商品トピックス

連日暑い日が続き、汗ばむ陽気も多いですが、今年も暑い夏がやってきます。夏場に最適な商品をご案内させて頂きます。

★フライビーンズ 115

JAN 4901454022609    上代180円(税別)

熟したそら豆を皮つきのまま植物油脂で揚げました。フライビーンズに最適な中国産そら豆を使用し、国内工場でフライ・味付けしてソフトにおいしく仕上げました。ビールのおつまみに最適です。

4.国内産落花生について

います。国内産落花生作付面積及び収穫量は国産落花生の栽培面積、収穫量が漸減しつつあるなか、北海道が新たな産地として注目されています。北海道東部に位置する十勝地方は従来から豆類、小麦、甘藷、ジャガイモの4作物を基幹とした輪作が行われ、日本最大の食料生産基地となっています。一戸当たりの耕地面積も広いことから機械化も進み、ここ数年の試験栽培においても相応の収量をあげ、落花生の生産地として適性があることも実証されています。今後本格的に産地として根づくことが期待されて右表の通りです。千葉県産が7~8割となっております。しかしながら作付面積及び生産量ともに年々減っているのが現状であり、新たな産地も必要ではないかと感じます。

千葉産落花生の播種も終わり、今年は現在までとても順調に育っているとのことです。今後の気象状況によって発育状況も変わっていきますが、毎月状況を報告して参りますので、宜しくお願い致します。




次号予定は
1.千葉産発育状況について
2.商品トピックス
3.特売商品のご案内